外出するときは水筒を持ち歩こう

その他節約

毎日のようにコンビニや自販機で飲み物を買っていませんか?

「1本150円くらいだし大したことない」

「仕事で疲れているから仕方ない」

——私もサラリーマン時代は、まったく同じ考えでした。

しかし、家計を本気で見直し始めたとき、真っ先にメスを入れたのが飲料代です。

一人暮らしのサラリーマンにとって、飲み物はほぼ毎日発生する“固定支出”。

意識しなければ、月数千円、年にすると数万円が静かに消えていきます。

しかも、この出費は生活満足度をほとんど下げずに削減できるのが特徴です。

結論から言います。

外出時に水筒を持ち歩くだけで、生活は確実に楽になります。

私はこの習慣をきっかけに、無駄な支出への感覚が研ぎ澄まされ、節約と投資を加速させ、最終的にFIREを達成しました。

水筒はただの容器ではありません。

お金の使い方を変える“スイッチ”です。

この記事では、

・なぜ節約家が水筒を持つのか
・飲料代を削減する具体的な効果
・おすすめの水筒と飲み物

を、元サラリーマン目線でわかりやすく解説します。

「無理せず生活費を下げたい」そんなあなたに、今日から実践できる内容です。

なぜ、節約家は水筒を持つのか?

節約家が水筒を持ち歩く理由は、単純に「安く済むから」だけではありません。

毎日必ず発生する支出だから

飲み物は食事と違い、「今日は我慢しよう」が難しい出費です。

喉が渇けば、ほぼ確実に何らかの飲み物を買います。

・出勤前
・外回りの合間
・休憩時間
・帰宅途中

この“スキマ出費”が積み重なると、家計にじわじわ効いてきます。

節約家は、発生頻度が高い支出ほど最優先で対策します。

その答えが水筒です。

意志の力に頼らなくていい

「今日は買わないぞ」と思っても、暑さや疲労には勝てません。

言わずもがな、買わずに我慢するのは健康上よろしくありません。

ですが、水筒を持ってきていれば、そもそも買わずに済みます。

節約が続く人ほど、自分の意思ではなく、仕組みで解決します。

水筒はまさに“自動節約装置”なのです。

節約意識が連鎖する

水筒を持ち始めると、不思議な変化が起きます。

「この150円、投資に回せるな」

「この支出、本当に必要か?」

飲料代を意識できるようになると、他の支出にも目が向き始めます。

これは私自身、強く実感しました。

飲料代節約によるメリット

早速、飲料代節約のメリットを見ていきましょう!

年間数万円が確実に浮く

飲料代は小さく見えて、効果が数字でハッキリ出る節約です。

しかも、意識して行動すればすぐに成果が出ます!

後ほど詳しく計算しますが、年2〜3万円は簡単に削減できます。

健康面でもプラス

コンビニ飲料は、糖分とカフェイン過多になりがちです。

水やお茶中心の生活に変わることで、

・体調が安定する
・無駄な間食が減る
・睡眠の質が上がる

といったメリットもあります。

医療費削減にもつながります。

「お金の使い方」が洗練される

私が思うに、節約とは我慢ではなく、価値あるところにお金を回す行為

飲み物を水筒に変えるだけで、

・趣味
・自己投資
・資産運用

に使える余裕が生まれます。

私は資産形成期においては、浮いたお金はすべて投資に回しました。

小さな一歩が、FIREへの距離を確実に縮めます。

飲料代の節約効果(具体例)

ここで、節約効果の例を見てみましょう。

一日、ペットボトル飲料1本分を節約できた場合、どの程度の効果があるのか…

コンビニ・自販機派の場合

  • 1本150円
  • 平日20日
  • 月:3,000円
  • 年:36,000円

水筒派の場合

  • 水道水 or 麦茶
  • 月:数百円
  • 年:約2,000円以下

差額

👉 年間約3万円以上の節約になります!

しかもこれは「平日のみ」の計算です。

出勤日にマイボトルを持ってくるだけでも結構な効果が見込めます。

この3万円を年利5%で20年運用すると、約8万円以上になります。

たった一つ、飲料代だけでです。

飲み物代、侮れませんね。

おすすめの水筒3選

節約のため、水筒を持とう!

でも、いい水筒がよくわからない…

そんな方におすすめを探してきたので、まずは以下をご検討されてはいかがでしょうか。

サーモス 真空断熱ケータイマグ

・保温・保冷力が抜群
・軽くて持ち運びやすい
・定番で失敗しない

初めて水筒を買う人に最適

シンプルなデザインが気に入っており、私も愛用しています。

迷ったらこれですね。

象印 ステンレスマグ

・飲み口がなめらか
・洗いやすい構造
・耐久性が高い

毎日使う人ほど満足度が高い一本。

取手がついており、持ち運びも便利ですね。

無印良品 ステンレス保温保冷ボトル

・シンプルデザイン
・価格が手頃
・会社でも浮かない

これも良さそうなので、ピックアップしました。

クセのない形状なので、収納にもじゃまになりにくいですね。

おすすめの飲み物3選

水筒を持ち歩くとして、中身はどうしよう。

私が個人的におすすめする中身はこちらです!

水道水(最強コスパ)

・無料(水道代のみ)
・健康面◎
・準備ゼロ

私のイチオシはこれ。

飾り気なしの水になります。

水道代のみでほぼ無料で水が飲める国で良かった。

最初は味気なく感じますが、お金も手間も最小限。

慣れるとこれが一番です。

麦茶

・ノンカフェイン
・コスパ最強
・年中使える

ティーバッグで作れば、1杯数円。

麦茶も飲みやすくて気に入っています。

水では味気ないという人にはおすすめです。

緑茶・ほうじ茶

・香りで満足感アップ
・食事との相性◎
・カフェイン量も調整しやすい

仕事中の気分転換にもおすすめ。

日本人にはお茶が合いますね。

まとめ

外出時に水筒を持ち歩く。

それだけで、

・年間数万円の節約
・健康改善
・お金の使い方の意識改革

が同時に手に入ります。

一人暮らしのサラリーマンにとって、飲料代は最も簡単で効果が高い節約ポイントです。

私自身、この小さな習慣の積み重ねが、FIREへの土台になりました。

節約は派手なことをする必要はありません。

今日、コンビニで飲み物を買う代わりに、水筒を用意する。

それが、生活を楽にする第一歩です。

まずは明日から、一本。

あなたの財布と未来は、確実に軽くなります。

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